11月29日(土)に高取町リベルテホールにて開催された『ごんだ祭り』に、ゆいゆいスタッフと利用児さんで参加いたしました。

当日はまさに「秋晴れ」の名にふさわしい、気持ちの良い晴天の日でした!


『ごんだ祭り』とは秋の収穫を祝う高取町伝統のお祭りで、当日は農産物の品評会や即売会の他、しめ縄づくりなども行われます。

また、先着200名限定で薬膳料理(からあげ)、300名限定で郷土料理の「ごんだ汁」の振る舞いがありました。

高取町外に住んでいる私は「ごんだ汁」をこちらのお祭りで初めて知ったのですが、お野菜豊富なお味噌汁でした。

出来立てで、体が温まります♡
そして、ごんだ祭りのフィナーレを飾るのが「御供(ごく)まき」。
「御供まき」というは舞台の上からお餅が投げられる行事で、なんと一万個ものお餅が投げられるとか!

ビニール袋を片手に、開始の時を待つ強者(つわもの)も…
14時ちょうど、とうとう待ちに待った御供まきが始まりました!
ビートの効いた重低音音楽に乗せながらお餅が舞台から投げられ、大きな歓声が上がります。

ゆいゆいでは施設長(看護師)にスタッフと利用児さんの分を代表して集めてもらいましたが、なんと施設長もビニール袋を持っていた!!

まさか強者がこんな近くにいたとは…笑
それにしても、皆さん必死でお餅を集めようとしますが、我が我がという感じではなく、譲り合ってお餅を取るところに地元の方々の温かさを感じました~
ちなみに、集めたお餅はスタッフと利用児さんのご家族用にみんなでワケワケしました^^
普段こういった地元密着型のお祭りに参加しないので、とても新鮮な体験をさせてもらいました。
ごんだ汁といい、御供まきといい、身も心も温かくなるお祭りです。
皆様もぜひ来年度にご参加くださいませ!

来年は私もビニール袋を持って参加します!
